漂流恐龍道中記 [A Dinosaur's Oddest Odyssey]

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Semnopithecus schistaceus

ヒマチャル・プラデシュ州で地元の人が腰掛けている隣に大人しく座っていたSemnopithecus schistaceusです。以前はハヌマンラングール(S. entellus)の亜種とされていましたが再分類の結果独立種とされ、まだ和名がないようです。ヒマラヤ地域を中心に分布します。チャンディガルではアカゲザルMacaca mulatta)を追い払うために、威しとしてその業者の自転車の荷台に乗せられています。

A Nepal grey langur (Semnopithecus schistaceus) sitting next to a couple of local people in Himachal Pradesh, India. This species is found mainly in the Himalayas. In Chandigarh, India, Nepal grey langurs are used to intimidate Rhesus macaques (Macaca mulatta). There are people that remove Rhesus macaques for living, who accompany domesticated Nepal grey langurs at the back of their bicycles.

Semnopithecus schistaceus Semnopithecus schistaceus
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